体験レポート
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残雪を望む川沿いに咲く桜が圧巻 富山・朝日町 春の四重奏
25.04.21
茶谷 匡晃
京を感じる京都にはたくさんの桜の名所があります。個人的なお気に入りは、山科疎水、鴨川沿い、蹴上インクラインなどでしょうか。川沿いに並んで咲いている桜は写真映えしていいですね。毎年短い桜の季節に新しい場所を見つけて回るのも一つの楽しみです。< (...続きを読む) -
咲き誇る河津桜 京都・淀
25.03.27
茶谷 匡晃
京を感じるいよいよ桜の季節になり、京都でももうすぐ桜が開花します。いつも海外からのゲストに日本に桜の開花予想があることを伝えると、結構驚かれる方が多いです。日本人にとって桜の季節は1年の中でも特別な季節。お花見や旅行の計画を立てるのに桜の開花予想を見ながら一喜一憂します。京都市内から電車で30分ほど南へ行ったところに淀、という場所があります。 (...続きを読む) -
【ひろし・みやこ同盟】広島・京都、観光地と住民が共生できる観光地へ
25.02.27
茶谷 匡晃
京を感じる広島と京都、いずれも多くの旅行者が訪れる観光都市です。2022年6月に広島県観光連盟と京都市観光協会は、ひろし・みやこ同盟という連携協定を結びました。2つの地域の観光地としての特性を活かして、国内外の旅行者に何度も訪れてもらえるような場所になることを目指しています。 そのひろし・みやこ同盟は2023年から毎年広 (...続きを読む) -
京都木屋町で鰻を網で自分で焼いて食する
25.02.14
茶谷 匡晃
京都を食す日本人であれば多くの人が大好きな鰻。普段はお店に行くとうな丼やうな重など焼かれたものが提供されます。木屋町にあるうなぎ料理一筋の専門店、廣川さん。嵐山のお店が有名ですが、ここ木屋町店では自ら鰻を網で焼い (...続きを読む) -
京都と東京の街を比べると
25.01.20
茶谷 匡晃
京を感じる京都と東京の大きな違いは?外国人旅行者からよく聞かれるこの質問。皆さんなら何と答えますか?京都は昔の都であり、東京は現在の首都です。海外から日本を訪れている外国人はこの二つの都市がどのような違いを持つのかを知りたがります。もちろん両都市の間にはたくさんの違いがあります。例えば人々の性格であったり、食べ物だったり、ガイドをするゲストとはこの話題で (...続きを読む) -
世界に誇る伝統工芸をちょっと身近に感じてみる 憧れの機織りを西陣で体験
22.12.24
冨岡 ちづこ
京を感じる世界遺産の上賀茂神社から歩いて15分ほど、閑静な住宅街にたたずむ龍村光峯(たつむらこうほう)の工房で機織り(はたおり)の体験をしてきました。 <img alt="5105.jpg" src="https: (...続きを読む) -
極上の海苔でおにぎりを味わう 寺町商店街で出会った究極の日本のファストフード
22.06.04
冨岡 ちづこ
京都を食すパンよりも腹持ちがよく、テーブルがないところでも食べられる「おにぎり」は、「おむすび」と呼び名が変わることはあれど、日本全国、老若男女がなれ親しむ国民食のようなものです。 学校の遠足には具材をリクエストして作ってもらったり、部活の練習や何かの試験日などは、空き時間に手早くエネルギー補給をするためにラップに包んだおにぎりを持たせてもらいまし (...続きを読む) -
京都に春の訪れを告げる 城南宮のしだれ梅
22.03.10
茶谷 匡晃
京を感じる寒さのピークも過ぎ、京都では春の兆しがあちらこちらで見られるようになってきました。2月から咲き始める白や淡いピンクの梅は真っ先に春の到来を感じるものの一つです。 京都市内でも多くの梅の名所があります。北野天満宮、二条城、隋心院などお気に入りの場所に春を見つけに出かけてみましょう。そんな梅を楽しめる数ある名所の中で、今回は京都市の南に位置する城 (...続きを読む) -
冬の祇園散策は、九条ねぎたっぷりのおうどんで温まろ
22.02.14
冨岡 ちづこ
京都を食す三方を山に囲まれた京都の冬は「底冷え」と言い表され、冬の京都観光では足のうらから全身に沁みわたる冷気を感じながら歩くこともしばしば。 そんな旅の道中におすすめしたいのが、温かいうどんです。京都のうどんには讃岐うどんのようなコシの強さは感じられませんが、おだしはやはり際立って美味しいと断言できます。街なかのうどん屋さ (...続きを読む) -
2022年は寅年 可愛いトラに逢える寺社にお参りして幸運に満ちた1年を
21.12.27
冨岡 ちづこ
京を感じる私の実家では年の瀬に干支の置物を飾って新年を迎える習慣がありましたが、皆さんのお宅はいかがでしょうか? 干支の置物は縁起物であり、1年間お家の安全を守ってくれる意味があると言われています。師走になると人形店や百貨店などの特設コーナーにはさまざまなデザインの干支飾りが並び、お気に入りを選ぶのもまた楽しかったものです。 <p clas (...続きを読む) -
ここ が京都のど真ん中 六角堂は平安京の昔から恋も幸せも呼びこむ小さなパワースポット
21.12.17
冨岡 ちづこ
京を感じる京都の中心地で暮らしていると、コンビニよりも神社仏閣のほうが多い町並みを違和感なく受け入れていることを忘れがちです。今回は町なかに点在する個性的な神社仏閣のなかから、烏丸のビジネス街で風韻を感じさせる町のお寺さん、六角堂をご紹介します。<a href="https://www.kyotoencounters.com/contents/e (...続きを読む) -
ここでしか味わえない絶景を 西山「三鈷寺」
21.12.03
俣野 麻子
京を感じる京都西山にある三鈷寺では、東山や北山を背景に京都市街を一望できます。知る人ぞ知るお寺で、静寂の中、眼前にパノラマが広がります。百聞は一見に如かず。絶景を前にあなたは何を感じるでしょうか。三鈷寺のご住職、大谷祐潤さんにお話を伺いました。 <a href="https://www.kyotoencounters.com/contents/ent_img/1%20gate (...続きを読む) -
京都旅行は空き時間もムダにしない 歩いて行ける駅近の世界遺産ふたつ ~西本願寺編~
21.11.27
冨岡 ちづこ
京を感じる京都駅近くで気軽に訪れることが出来る世界遺産をご紹介しています。 じつはお宝だらけの超穴場、西本願寺 さて、もうひとつの世界遺産は京都駅の北側、京都タワーがあるほうの烏丸口から歩いて15分ほどの西本願寺です。駅を出たら塩小路通を左方向へまっすぐ、堀川通まで来たら右へ曲がり進んで行くと左手に興正寺というお寺が見え、そのおとなりに西本願寺があり (...続きを読む) -
色とりどりのもみじを独り占め 鳥取・智頭町 諏訪神社
21.11.23
茶谷 匡晃
京を感じる京都駅から電車で揺られることのんびりと約2時間半、鳥取県の東部に位置する智頭町は、町の90%以上が森に囲まれた自然豊かな場所です。 この場所の歴史はとても古く、平安時代には因幡国と伯耆国という名前で行政区がおかれすでに交通の要衝になっていた、という記録が残っています。また江戸時代には参勤交代の宿場町として大変栄えたそうです。人口約6,500 (...続きを読む) -
京都旅行は空き時間もムダにしない 歩いて行ける駅近の世界遺産ふたつ ~東寺編~
21.11.12
冨岡 ちづこ
京を感じる新幹線や高速バスの出発時刻やホテルのチェックイン待ちなど、"京都駅での空き時間"に世界遺産を訪れてみませんか? 今回は京都駅から歩いて約15分で行ける二つの世界遺産を短時間で楽しむことをポイントにご案内します。<img alt (...続きを読む) -
夕日に照らされて黄金色に輝くススキ 奈良・曽爾高原
21.10.29
茶谷 匡晃
京を感じる秋と聞くと紅葉を思い浮かべますが、個人的にはススキが風にそよぐ姿も秋を感じます。奈良県の南、三重県との境にある曽爾高原。秋になると広大な高原にススキが一面に広がります。 <img alt="DSC_0803.jpg" src (...続きを読む) -
青空のもと秋風に揺れるコスモス 京都府立植物園
21.10.15
茶谷 匡晃
京を感じる例年に比べて暑かった10月ももう半ば。ようやく季節が進み秋が深まっていきそうです。秋の訪れを告げる花と言えばコスモス。白やピンクの可憐な花が見ごろを迎えています。今日は京都市営地下鉄、北山駅のすぐ近くにある京都府立植物園のコスモスをご紹介します。 <a href="https://www.kyotoencounters.com/contents/ent_img/DS (...続きを読む) -
古都京都は近代建築もすごいんです 三条通は100年級のレトロビルを仰ぎながら歩くのが正解 ~後編~
21.09.10
冨岡 ちづこ
京を感じる前回に続き、京都の近代化の面影を残す三条通りを歩いています。イノダコーヒーでリフレッシュしたら三条通り散策を続けましょう。 <img alt="0739.jpg" src="https://www.kyotoencounters.com/con (...続きを読む) -
古都京都は近代建築もすごいんです 三条通は100年級のレトロビルを仰ぎながら歩くのが正解 ~前編~
21.09.03
冨岡 ちづこ
京を感じる京都市内の真ん中を東西に走る三条通り。かつて東海道と呼ばれる江戸(東京)から続く東西の幹線道路がありました。その西の終着点とされたのが三条通りの鴨川に架かる三条大橋です。江戸や東の地域から京都に来る人々はここを通って京都に入ったため、三条通はメインストリートの賑わいをみせるようになりました。そして京都の近代化が始まった明治から昭和初めにかけては、金融や通信関連 (...続きを読む) -
繊細な手仕事から生まれるアートクラフト 京うちわの老舗でやわらかな風を感じる
21.08.21
冨岡 ちづこ
京の人々町家のガラス戸越しに見える、花火が開いたように並ぶうちわ。錦市場のほど近く、阿以波(あいば)は1689年創業の、国内でも希少な京うちわ専門店です。京都では扇子は馴染みが深いですが、京うちわもまた京都の豊かな風土と文化によって育まれてきた伝統的工芸品です。今回は京うちわの老舗をご紹介します。 <a href="htt (...続きを読む)




