- HOME >
- 体験レポート >
- 【京の人々】の体験レポート
京の人々
-
繊細な手仕事から生まれるアートクラフト 京うちわの老舗でやわらかな風を感じる
21.08.21
冨岡 ちづこ
京の人々町家のガラス戸越しに見える、花火が開いたように並ぶうちわ。錦市場のほど近く、阿以波(あいば)は1689年創業の、国内でも希少な京うちわ専門店です。京都では扇子は馴染みが深いですが、京うちわもまた京都の豊かな風土と文化によって育まれてきた伝統的工芸品です。今回は京うちわの老舗をご紹介します。 <a href="htt (...続きを読む) -
この夏は京扇子でしなやかに乗りきろう 江戸時代からつづく銘店で選ぶ、持ち歩ける伝統工芸品
21.07.17
冨岡 ちづこ
京の人々京都の人にもあまり知られていませんが、市内を流れる鴨川にかかる五条大橋の西詰に「扇塚」という史跡があります。かつてこのあたりに御影堂という時宗のお寺があり、平安時代初期にそこで作られた扇が有名になり、界隈に扇屋が増えて名産地として広く知れ渡ったとされています。このように昔から寺院でも大切にあつかわれ、伝統文化や芸事にも欠かせない京扇子。今回は数多い京扇子の専門店のなかでも特に名高く、私のいち (...続きを読む) -
親子で描き、繋げる京都の伝統技法 - 自由でダイナミックな絵柄が躍る、手描き京友禅の魅力とは
21.07.10
茶谷 匡晃
京の人々【京都と着物】と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか?艶やかな着物を身にまとい祇園の街を歩く舞妓さん、上品な着こなしの茶道の先生がゲストをもてなす姿など、限られた一部の人達がきちんと着るもの、というイメージがあるかも知れません。着物の中でも京友禅と呼ばれる技法で作られるものは豪華で優雅な模様や図柄が特徴で、日本にとどまらず海外の着物ファンにも知られています。そんな伝統的な京 (...続きを読む) -
京都の夏の必需品・京扇子 花街のひとつ宮川町に程近い、隠れた名店でさがす逸品!
21.06.20
勝見 優子
京の人々四方を山に囲まれた京都は夏の暑さでも有名です。じっとしていても汗がにじむそんな真夏の京都の必需品が扇子です。今日はちょっとした贈り物にもぴったり、そして自分用にもついつい毎年買い足したくなる、京扇子のお店をご紹介します。 1000年の都、京都で生まれ育った伝統工芸品を現代の生活に <a href="https://www.ky (...続きを読む)
4 件みつかりました。




